部屋を整える効果はいかほど?

こんにちは、セルフクリエイターのまいです。

 

私は、自分が変わりたいと想っている時、必ず部屋を整理して、過去の自分とおさらばするように心掛けています。(※最近では内面の整理の方が重要なのでは?と感じています。)
なぜ整理したいと想うようになったのか?自分の整理も含め書いていきたいと思います。

 

私は、何を隠そう、汚部屋住人だったのだ。

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(マンガの加工でかっこよくしてみた…!)

不登校の時が1番ピークで、親戚の汚部屋住人からも汚いと言われるぐらい最高に酷かった。(動線は一応あったよ!)

片付ける→すぐ汚くなる→また片付けるのエンドレスで、どうせまた汚くなるしと散らかり放題だった。


そんなある日、汚部屋住人まいに空前のお掃除ブームがきた。(きっかけはまた詳しく・・・後日に)
何冊か本を読んで、出来る所から実践したが、思っていたよりも物は減らなかった。(なんか捨てたくない物が多かった。)

 

そんな時出会ったのが、ゆるりまいさんの「わたしのウチにはなんにもない」だった。この本は著者の体験が書かれており、物との踏ん切りの付け方などが載っていて、とても参考になった。

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この本のおかげで、手放せなかった物も徐々に手放せるようになっていった。

 

今は探したり、無くしたりすることが以前よりも減り、快適な毎日が送れるようになった。

不登校のときは、部屋も心も荒れたい放題荒れてて、イライラしたり、泣いたりすることも多かったけど、部屋を掃除することを覚えてからは、心穏やかに過ごせる日が多くなってよかったと思う。

 

※参考にした本
「わたしのウチにはなんにもない」
ゆるりまい著

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

大学受験を辞め新たなる道への模索【親の想い最終回】

夏の模試以降、我が子の顔色は誰からみても
分かる位青白く、無気力な状態が続いた。

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親として、子供が大学受験を挑戦する姿を見守るべきなのかそれとも辞めさせるべきなのか随分と悩んだ。
今は、親として口や手を出すのは、簡単なこと。しかし、後、何年もすれば、我が子は、
社会人として働くであろう…。その時、
社会人になった我が子に対して、親がどこまで口や手を出せるのであろうか…
と考えていた時、
大学受験をすると我が子本人が決めた道、
本人が今の苦しい状況でどういう答えを出す(大学受験を継続するかまたは辞めるか)のか見守ろう。そして、我が子本人から相談をされた時に、何か助言してあげられればいいじゃないかという、結論に至った。

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上記のような気持ちになり、親に少し気持ちの上で余裕が出だした頃から、我が子の顔色も少しずつではあったが、明るみが出てきた。
我が子は気持ちの上で回復を始めたと同時に、通信制の大学に切り替えたみたいだが、かなりの準備不足というのもあり、不合格。

 

この不合格でまた数ヶ月は精神的に病んでしまったように見えていたが、我が子は我が子なりに自分の新たなる道を見つけていた。

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我が子の不登校から大学受験を通して、
親としの役割は、子供を見守り続け、何かあったら子供から相談できる環境を作ってあげるということなのかなぁと感じることが、
多かった気がする。
1人の人間としても、すごく勉強させられた期間であった。

 

最終回まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

 

※子の思い、親の思いは5部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!

 

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大学受験をやめてから今に至るまで〈子の想い最終回〉

「自分の好きなことをした方がいいよ」という言葉に出会い、自分の人生をもっと大切にしたいと想うようになっていた。

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精神的におかしくなってたら、自分の好きなことどころか、何も出来なくなる!!と思い、いろいろ考えた結果、大学受験をやめた。


でも、やめたはいいけど、本当はやめない方がよかったのかもと思ったりして、大学へ行くことに対しての未練はタラタラだった。

 

そして、とりあえず、大学に行っておかないとという思い込みと家族の手前もあり、通信の大学を受けることに。

大学へ行くことに躍起になり別の学部を受けていた。

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医学部へ行きたかった気持ちはどこへやら…。

 

そんな血迷ったことをしていたので、受かるワケもなく結果は不合格。撃沈…。

 

それから、数ヶ月、途方に暮れる日々が続いた。

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出来ることといえば、マンガや本を読んだり寝ることだけだった。今思うと、この時期が、自分の人生を見つめ直す、いいきっかけになった。

 

自分の人生を見つめ直す中で、改めて人のためになることがしたいと思い、自分の経験が誰かの助けになるのであればと考え、自分の不登校についての発信をしてみようと思い、今に至る。

 

最終回まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

 

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高認から大学受験に至るまで【親の想い第4回目】

「大学は医学部に行く。」
学校に通ってれば、高2生の冬休み。
初めて我が子の進路先を聞いた。
初めて聞いた時は、浮世離れした考えをする我が子に驚いた!がしかし、医者になるという道を子ども自身見つけてきたか…と安心
する気持ちもあった。

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なぜ、安心する気持ちがあったかというと、
我が子の高認が終わった後「高認後、大学には行く」とは言っていたものの、高認後は進路については話をしたがらず、高認後は勉強をする気配もなく、我が子がどんな進路を選択するのかが、全く見えなかった。
このまま、我が子が引きこもりにでもなってしまったら…子供の面倒をいつまでみなきゃいけないんだろう…という不安が募る日々だった。
確かに、医学部に行くには想像以上に大変な道のり。我が家は小さい時からエリートコースを歩ませてきたわけじゃない。
中学生時代は不登校
そして高認
そんな我が子が医学部に入れる確率は、
かなり低いかもしれないが、我が子本人が
自分で決めた進路。医学部であれ何学部であれ、我が子が自分の進路を決断した気持ちを大事にしようと思った。

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しかし、この医学部へいくという進路の決断が、夏の模試を境に、我が子の精神を追い込んでいった。

 

次回の親の想いへ続く…

 

※子の思い、親の思いは5部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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最後まで読んで頂いてありがとうございました<(_ _)>

 

高校認定→大学受験〈子の想い第4回目〉

高認を取り終わって、何ヶ月かダラダラした生活を送っていた。


最初はアメリカの大学に行くつもりだったが、日本の医学部とアメリカの医学部は課程が違うため急遽、日本の大学へ変更。

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そこから、ひきこもり勉強ライフをスタートさせた。とりあえず、ひたすら勉強をする日々が続き、気づいたら模試も近くなっていた。模試でいい点を取れなかったら、やる気も出るだろうとか安易に思って、模試を受けたが結果はボロボロ(笑)

内心焦ったし、これじゃまずいとか思ってはいたけどやる気は失せる一方だった。


当時、自分は一体、何がしたいのかわからない、本当に大学に行っていいのか?とか思ったり、受験うつぽくなったりと感情に振り回されて忙しかった(笑 )

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鬱々とした日々は続いていた。

そんなある日、「自分の好きなことをやった方がいいよ!」と書いてある言葉に出会い、その言葉に背中を押され、大学受験を考え直す、きっかけとなった。

 

次回、子の思いへ続く

※子の思い、親の思いは5部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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最後まで読んで頂いてありがとうございました<(_ _)>

 

高認を選択した我が子【親の想い第3回目】

いよいよ、中3になり、フリースクールに通ってたとしても進路は決めないといけない時期である。

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今後の進路について、子どもと話していた時「高校は全日も通信も行かない」と言い出した。「高校を卒業しないと進学も就職するのも大変だよ」と言うと「誰も高校を卒業しないとは言ってないじゃん。高認試験という制度を利用して資格を取って大学に行くの!」と言う。
高認試験⁉︎なんなんだ⁉︎その制度は。。
また、親の思いとは裏腹に別な道で挑戦していこうとする我が子。


数日後、子ども自身にも高認試験の説明してもらい(うちの家では、特に大きな費用がかかる時や重要な決定事項(進路など)については、子ども自身が親に納得する説明が出来た時点で、やってもいいというルールを作っている)一応、子どもの説明に納得はしたものの、
学力的にどうなんだろう?
高認試験を最後までやり通すことが出来るのだろうか?
社会の認知度的には?
高認試験に合格した後やっぱり大学には行かず就職したいってなった時、高校を卒業した
と認めてくれるんだろうか?
など、自分含め周りに高認試験を合格して、社会に出たという人がいなかったため、初めは不安しかなかった。
しかし、高認試験を独学で勉強し1科目1科目着実に合格する我が子の姿を見ているうちに、学校に行って勉強するのが当たり前だと思っていた、自分の考えを改めさせてくれたキッカケにもなっていった。

 

次回の親の想いへ続く…

 

※子の思い、親の思いは4部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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最後まで読んで頂いてありがとうございました<(_ _)>

 

フリースクール→高校認定〈子の想い第3回目〉

フリースクールでも、学校と同様で、中三にもなるとどういう進路を選択するか決めないと行けない日がくる。


私は、高校に進学しようとか全然考えていなかったので、漠然と通信高校に行こうかなと考えていた。けど正直、全然気が進まなかった。

 

親にも通信高校に行くのかと突っつかれ、どうしようか考えていた頃、高校認定という制度をあることを知った。

高校認定の話を聞いた瞬間「ピンッ」ときたので、進路をこれに即決。(自分の中で)
なんとか親を説得し、高校認定を受ける体制ができた。

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高校認定の勉強に集中しようと思い、フリースクールをやめた。。。

 

次回、子の思いへ続く

※子の思い、親の思いは4部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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最後まで読んで頂いてありがとうございました<(_ _)>

 

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