まいログ

「月曜日」不登校の話 

中学3年間、勉強しなくても高認に受かった勉強法

タイトルにもあるように、中学3年間、勉強しなくても高認に受かった私なりの勉強法を共有したいと思います。

1.過去問をひたすら解く(暗記する勢いで) 

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過去問を1番最初にやることをおすすめします!
解くというよりは、答えを覚えるといった方が正しいかもしれません。答えをたくさん知っている人が受かる(回答率が上がる)という印象を受けました。

2.テキストを何回も読む

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過去問をある程度、解いていると、ここ大事かも?と思うところがあって、テキストで過去問と似たことが書いてあるページを読むということをしてました。
テキストを何回も読んでいたら、回答率がもっと上がっていたかもしれません。(反省も込めて)

3.分からない時は誰かに教えてもらう

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分からない時は、誰かに教えて貰った方が早いので、ほかの教科に時間が当てられます。教えてくれる人がいない時は、ネットで調べてました。

 

自分の勉強方法がわからなかったので、家族に聞いたりして、たどり着いた最も効果があった勉強法がこの3つでした。私はこの勉強法で一発合格することが出来ました。

 

 

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自分が努力を厭わないことをする

大学受験をしていたとき、こんな努力で受かるのだろうか?と心配だった。

「6年間受験勉強をしてきました!」とか言っている人を見て、ますます心配になった。

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6年も大学へ入るために努力をしている人がいることを知って、6年間も努力してる人達には叶わないなと。それと同時に、自分は大学受験のために、6年も努力出来ないし、したくないと思い、自分が努力したいと思える分野ではないと気づき始めた…。

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その後は受験をやめて、それでも大学という所に執着していたのか、通信の大学を受けてみたが落ちた。そして、気づいた。最終的に自分が努力を厭わないことをしようと。

 

本を読まなかった私が本を読むようになった話

私は、15歳ぐらいになるまで、ほとんど本を読まなかった。(マンガは読んでたけどね!)

なので、全然読解力がなく、苦労することも多かった。(問題解けなかったり、教養がないばっかりに自分をコントロールする術を知らなかったなど)

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ある時、当時ベストセラーの「フランス人は10着しか服を持たない」にとてつもなく興味をそそられた。今まで、本を最後のページまで読まなかったのに、これは読破してしまった。世の中にはとても楽しい本があるんだ!と初めて気付かされた本だった。


しかし、その当時読破したのはそれ1冊だけだった。

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それから時は流れ、通信の大学に受験する際に、本を読まないといけなかったので、急ピッチで読破した。その時に読んだのが、「金持ち父さん貧乏父さん」。大学は見事に落とされたけど、本を読む習慣がいつの間にかついていた。とてもいい機会が得られたと感じている。


本を読まないということは、経済的な格差を生み出す要因の1つになっていると考えている。

 

 

 

高校認定試験とは?

高校認定試験(高認)とは?

高校を卒業するのと同等以上の学力があると認定される試験

引用:文部科学省
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/

受験に必要な教科は↓
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/__icsFiles/afieldfile/2016/03/07/1232940_01_1.pdf

受験する人たち

 ・中卒でそのまま高認を受ける人
・高校中退で単位を持っていて不足分の単位を補うために高認を受ける人
上記の2つのことが一般的なケース。

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なぜ、高認の記事を書こうと思ったのか?

 私が高認を受けた時は、高認を受けた人が周りにおらず、手探りで勉強してみたり、家族に手伝ってもらったりして、高認を取ることができました。そこで今、自分が体験したことが何かお役に立てればと思い記事にしたいと思いました。
興味がある方はぜひ読んで頂けると嬉しいです!


今回から月曜日は高認の記事になります。
※更新頻度は2週間に1回です。


今年もよろしくお願いいたします!

 

 

なぜ、化粧をするのか?

みなさんは、自分らしい(自分に似合うと思える、自分が好きなど)と思える道具で、化粧をしていますか?

今の私は、Yesと答えられますが、少し前までの私は、Noでした。

では、どうやってYesと答えられるようになったのか・・・?
今回は、私の体験を含め、Yesと言えるようになった3つのことを共有していきたいと思います。

1つ目、なぜ化粧をするのか?

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キレイに見られたい、身だしなみとしてする、化粧することが楽しいなど、いろいろあると思いますが、私は化粧をすることで、自分らしさをもっと引き出したいと考えました。

2つ目、化粧することに対してどう思っているのか?

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私の場合は、正直なところ化粧をすることがめんどくさい(笑)。なので、ササッとできるけど、自分らしさを引き出し、使っていて満足感がある化粧品を使うことが、第1条件でした。

3つ目、どういう化粧品を使いたいのか?

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口コミ評価が高い化粧品、肌に優しい化粧品、パッケージがかわいい化粧品など、今の時代は選択肢がとても多いように感じますが、私は肌が弱いので、肌に優しい化粧品を使っています。


この3つを中心に考えることによって、自分の中で、満足のいく化粧品を選べるようになってから自己嫌悪でイライラすることがなくなったように感じます。

新しい化粧品を次から次に買ってもなりたい自分にはなれていなかったので、一旦立ち止まって考えてみることも必要なんだ!と教えらました。

 

 

多様な学びについて

先週は、我が子が自分の体験談を載せ、多様な学びの必要性について書いた。
多様な学び(場所や方法など)がある事は、親としても賛同する。

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実は、とある時期に、今現在の学校の現状がどんなものだか知りたいと思い、学校関係機関で相談業務をしていた事がある。
様々な相談を受けていく中で、学校にちゃんと通いまじめに授業を受けているのにも関わらず、学校で学んだであろう事がいかされてなかったり、社会性が身についてなかったり、自己肯定感が低い子が多い事など、学校に行ってようが行ってなかろうが、子供達が悩む事柄に対して類似点が多い事に気づいた。

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前回、親として不登校について肯定も否定も出来ないという事を書いたが、上記の自分の相談業務経験の中から得た感覚からでもある。

学校に行く事が善で学校に行かない事が悪と捉えるのではなく、子供達が、いつ、どこで、何を、誰と、どうやって学んでいくのかを、親や身近な人達が、子供達と一緒に考えていく事が1番大切な事ではないかと思っている。
そのためにも、多様な学びの場所や方法が、今後ますます充実していく事を願う。

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半年間、不登校の親のブログを読んでくださり、ありがとうございました。
親子の不登校の体験談が皆様の少しでも、 お役に立ていられたら、嬉しい限りです。
我が子の方のブログは続きますが、今後、親の方は、子供達そして親または家族で多様な学びができるよう学び場の提供の準備を始める所存おり、親のブログは終了させて頂きます。
今まで、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。