高認を選択した我が子【親の想い第3回目】

いよいよ、中3になり、フリースクールに通ってたとしても進路は決めないといけない時期である。

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今後の進路について、子どもと話していた時「高校は全日も通信も行かない」と言い出した。「高校を卒業しないと進学も就職するのも大変だよ」と言うと「誰も高校を卒業しないとは言ってないじゃん。高認試験という制度を利用して資格を取って大学に行くの!」と言う。
高認試験⁉︎なんなんだ⁉︎その制度は。。
また、親の思いとは裏腹に別な道で挑戦していこうとする我が子。


数日後、子ども自身にも高認試験の説明してもらい(うちの家では、特に大きな費用がかかる時や重要な決定事項(進路など)については、子ども自身が親に納得する説明が出来た時点で、やってもいいというルールを作っている)一応、子どもの説明に納得はしたものの、
学力的にどうなんだろう?
高認試験を最後までやり通すことが出来るのだろうか?
社会の認知度的には?
高認試験に合格した後やっぱり大学には行かず就職したいってなった時、高校を卒業した
と認めてくれるんだろうか?
など、自分含め周りに高認試験を合格して、社会に出たという人がいなかったため、初めは不安しかなかった。
しかし、高認試験を独学で勉強し1科目1科目着実に合格する我が子の姿を見ているうちに、学校に行って勉強するのが当たり前だと思っていた、自分の考えを改めさせてくれたキッカケにもなっていった。

 

次回の親の想いへ続く…

 

※子の思い、親の思いは4部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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