高認から大学受験に至るまで【親の想い第4回目】

「大学は医学部に行く。」
学校に通ってれば、高2生の冬休み。
初めて我が子の進路先を聞いた。
初めて聞いた時は、浮世離れした考えをする我が子に驚いた!がしかし、医者になるという道を子ども自身見つけてきたか…と安心
する気持ちもあった。

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なぜ、安心する気持ちがあったかというと、
我が子の高認が終わった後「高認後、大学には行く」とは言っていたものの、高認後は進路については話をしたがらず、高認後は勉強をする気配もなく、我が子がどんな進路を選択するのかが、全く見えなかった。
このまま、我が子が引きこもりにでもなってしまったら…子供の面倒をいつまでみなきゃいけないんだろう…という不安が募る日々だった。
確かに、医学部に行くには想像以上に大変な道のり。我が家は小さい時からエリートコースを歩ませてきたわけじゃない。
中学生時代は不登校
そして高認
そんな我が子が医学部に入れる確率は、
かなり低いかもしれないが、我が子本人が
自分で決めた進路。医学部であれ何学部であれ、我が子が自分の進路を決断した気持ちを大事にしようと思った。

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しかし、この医学部へいくという進路の決断が、夏の模試を境に、我が子の精神を追い込んでいった。

 

次回の親の想いへ続く…

 

※子の思い、親の思いは5部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!


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