まいログ

「月曜日」不登校の話 

大学受験を辞め新たなる道への模索【親の想い最終回】

夏の模試以降、我が子の顔色は誰からみても
分かる位青白く、無気力な状態が続いた。

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親として、子供が大学受験を挑戦する姿を見守るべきなのかそれとも辞めさせるべきなのか随分と悩んだ。
今は、親として口や手を出すのは、簡単なこと。しかし、後、何年もすれば、我が子は、
社会人として働くであろう…。その時、
社会人になった我が子に対して、親がどこまで口や手を出せるのであろうか…
と考えていた時、
大学受験をすると我が子本人が決めた道、
本人が今の苦しい状況でどういう答えを出す(大学受験を継続するかまたは辞めるか)のか見守ろう。そして、我が子本人から相談をされた時に、何か助言してあげられればいいじゃないかという、結論に至った。

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上記のような気持ちになり、親に少し気持ちの上で余裕が出だした頃から、我が子の顔色も少しずつではあったが、明るみが出てきた。
我が子は気持ちの上で回復を始めたと同時に、通信制の大学に切り替えたみたいだが、かなりの準備不足というのもあり、不合格。

 

この不合格でまた数ヶ月は精神的に病んでしまったように見えていたが、我が子は我が子なりに自分の新たなる道を見つけていた。

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我が子の不登校から大学受験を通して、
親としの役割は、子供を見守り続け、何かあったら子供から相談できる環境を作ってあげるということなのかなぁと感じることが、
多かった気がする。
1人の人間としても、すごく勉強させられた期間であった。

 

最終回まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

 

※子の思い、親の思いは5部構成になっています。興味のある方は、ぜひ見てください!

 

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