まいログ

「月曜日」不登校の話 

不登校して良かったこと(おや編)

 我が子が不登校し始めた当初は、毎日悩み、不安にかられ、苦しんだり悲しんだりして、このまま一生暗いトンネルから抜け出せないんじゃないかと思うこともあったが、
いま当時を振り返ってみるとプラスな面も
あったように思う。
不登校してのプラスだったと思う事は、たくさんあったけど、ここでは2つの事を以下にあげてみたい。
(あくまでも個人の感想です)

1.自分でじっくり考え、判断し行動するように

なった事。

→学校に行っていた時は、どちらかというと周りの子に流されやすかった我が子。不登校をしてからしばらくはゲーム三昧の毎日だったが、ゲームに飽き時間を持て余すことが多くなったのか、本(マンガ、書籍、新聞等)を読むようになり、自分の意見をしっかり持つようになった。

f:id:no0620620:20190930210620j:image

2.自主的に勉強をするようになった。

→学校に行かないと常に教えてもらえる人がいないんだと悟ったのか、ある時期から突然勉強だけでなく分からない事に関して、自ら本やインターネットで調べたり、身近にいる大人に教えてもらったりしながら、自主的に習得していった。

f:id:no0620620:20190930210438j:image我が子が不登校をした事で(一般的に)当たり前だと思って見ていた常識を、違う角度から何度も見直すという事を繰り返していくうちに、新たな発見に気づかされ、親も知らず知らずのうちに、我が子に勉強させてもらい、貴重な体験をさせてもらっていたんだと
いまは、思っている。