まいログ

「月曜日」不登校の話 

不登校初期の1日(生活)の流れ [おや編]

先週は我が子の不登校初期のある1日の流れを掲載した。我が子がそのように過ごしていた時期に、親側は何を感じ、どのように我が子と関わりっていたのかを書いてみたいと思う。

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我が子が、朝、起きてもトイレに籠る日々が続いていた時、このまま不登校になってしまったらどうしよう(~_~;)自分の子育てがどこか間違ってたのかなぁいう不安と自分を責める気持ちと、他の子は学校に通うという当たり前の事が出来るのに、我が子にはなぜ出来ないの!( *`ω´)という我が子に対する怒りの気持ちがあったりで、毎日毎日葛藤する日々が続いた。
自分の心と身体がバラバラな状態で、全く、気持ちに余裕を持てない中で、学校との連絡調整や家族やママ友など、我が子の窓口的な役割をしなくてはいけない事が多く、朝トイレから出てこないとか朝学校に行く時間に起きない我が子の行動をみてて、きっと怠けてるだけだぁ!と思い、我が子もしんどい思いをしているとわかってても我が子を責める。→口喧嘩が始まる。→家族全員の雰囲気が悪くなる。不登校初期はそんな毎日の繰り返しだった。

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不登校は、子供側もしんどい。
そして、親側もしんどい(>_<)
親側が学校に行く事が当たり前だ!という思いが強ければ強い程、しんどさは増していく。

我が子の毎日の状況は変わらない八方塞がりのまま、数ヶ月経ったある日、自分の身体に不調をきたした。当時は、しんどいと思いながらも、自分さえ頑張れば、今まで通り子供が学校に行き、家族も円満になると信じていた。しかし、自分が信じて頑張っていた事は何か間違っているのではないかということを、身体を壊して初めて気づいた。

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この病気を機に、『我が子が学校に通えなくてもいまは元気にいてくれるだけでいい。将来の事は時期がきたら一緒に考えればいいし、学校に行ってなかったとしても何かしらの道は絶対見つかる!』など、学校には絶対行かせるんだ!ということに、執着した考え方から、少しずつ変えていった。
そしたら、不思議な事に、親側が上記のような考え方をするようになってから、自分の身体も回復に向かい、また我が子の笑顔が増えまたコミュニケーションも活発になり、不穏だった家族関係も我が子が不登校する前以上に仲良くなった気がする。