まいログ

「月曜日」不登校の話 

あらためて不登校について思うこと

先週、上記のタイトルにて、我が子は、
学校に行かなくても平気だし、また学校に行かなくて良かったということを書いていた。

これまで不登校の記事を親の視点で書いてきたが、親としては、不登校について肯定することも否定することも出来ない思っている。
じゃ、今まで書いてきた記事(不登校を肯定??)は何だったのか!?と言われそうだが、現在、まさに不登校の状況にあるご家庭を自分達の体験談を書く事で、少しでもお役に立てればという思いで書いてきた事にウソはない。

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ただ、物事には必ず良い面と悪い面があり、表裏一体になっている。

例えば、今でも世間では、学校に行くことが(善)で学校に行かない(悪)のはみたいな風潮はある。学校に行くこと(善)学校に行かないこと(悪)だと仮定するなら、学校に行っている(善)のに、なぜ学校内でいじめられ、それにより自ら命をたってしまう子供がいるのか?それとは反対に、学校に行ってない(悪)のに、なぜ社会で活躍し幸せに人生を送っている人がいるのか?など…。
疑問が湧く。

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各個人が物事(例えば、学校に行く、行かないなど)をどう捉えるかによって善にも悪にもなるのではないかと思っている。

学校に行く(善)学校に行かない(悪)
また学校に行かない(善)学校に行く(悪)みたいに区別をつけるのは、あまり意味がないことだったのではないかと、現在、我が子の成長した姿をみていて思う。

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学校に行く学校に行かないの問題よりも
親として大切だと思ったことは…
①どんな状況に子供が置かれても、
 子供の味方であり続けること。
②子供にエサを与えるだけでなく、
 エサの取り方を教えてあげること。

自分の中で心がけてきた事など細かい事を思い返すといくらでもあるが、その中でも、
上記の2つが子供が成長していく中で一番
大切な要素であったんではないかと実感している。